「夢と現実のエッセイ評論」要約

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宇宙

巻頭夢. 神様が気まぐれで創った宇宙

日常生活に疲れた皆さん、途方もない夢想にふけると日常生活から離脱できる。この途方もない世界の中に私たちがいる。ショック。

30. 量子論が描く驚異の宇宙像
53. 宇宙の基本構造
18. 無の向こうに広がる高次元世界

私たちが知覚できるのは、3次元空間+1次元時間のこの宇宙だけ。認識可能な宇宙は、極微の粒子「ひも」を介して、認識不可能な高次元世界と一体化。「有」の世界が、どのようにして高次元の「無」の世界の中に存在しているのか?最新の量子論をもとに解明。

41. 外側から見た私たちの宇宙

私たちの4次元時空は、10または11次元時空の一部として存在。知覚も認識もできない高次元時空から見た、私たちの宇宙の姿を、絵を使って分かりやすく説明。3次元空間の常識を捨てると、脅威の宇宙像の本質が見えてくる。

進化

26. 宇宙の壮大なドラマから生まれた生命
2. 絶滅をバネに進化する生物

40億年近い進化の過程で、生物のほとんどが絶滅する危機が、地球を何度も襲った。驚くことに、この大絶滅を生物は大進化に使ってきた。絶滅がなければ進化はない。生命存在の深層に迫った。

10. 父の体臭を嫌う娘から進化が見える

人間は本能から解放された高等生物、と私たちは思っている。しかし、40億年の進化の記憶が体内深くに存在。それが生物の本能になっている。日常生活も本能によって動かされている。

オーストラリアから来たディンゴ犬

11. ペットが命の重みを教えてくれる

今の子供たちには、家族の死を眼前に見る機会が余りない。生き返ることのできるゲームの死。そんな死の観念が、心に刷り込まれていく。すると死が軽くなる。これが殺人や自殺につながってしまう。身近なペットの死が、命の重みを教えてくれる。

追記1: 偶然が重なる不思議

追記2: 現代社会が作る殺人者の心理

14. 人間として生きた犬の心

最古の犬種バセンジー

50. サバンナで生まれた人・犬運命共同体

通説では犬の祖先は狼。ミッシングリンクを埋めると、人類に寄り添ったのはジャッカルと分かる。バセンジーがその直系の子孫。人・犬弱者運命共同体は最強で、アフリカからユーラシアへ進出。

16. バセンジーがやって来た

最古の犬種バセンジー。人間が初めて家畜化した、クレオパトラに愛された犬。強烈な個性を持ったこの犬が、家族の一員になった。我が家に着いたばかりの子犬時代は、いたずらざんまい。

17. 早くも大物の風格

犬は5ヶ月令前後で、肉体的にも精神的にも大きく変わる。幼児から少年への変貌。ラッキーは、成犬顔負けの何事にも動じない犬になった。遊び相手の超大型犬を圧倒する、運動能力。

22. 古代犬の優雅な現代生活

犬らしい犬バセンジーの体質・気質・行動に触れながら、人間と犬の共同生活を考えた。食事、薬、遊び、トイレなど、問題と対策を具体的に述べた。

23. 犬たちの愉快な交遊録

他の犬に強烈な興味を示すラッキー。人間社会のモデルになる、犬社会の日常を描いた。動画を豊富にしたので、愉快なつきあいの様子がよく分かる。

追記: キムタクの実家の犬に遭遇

35. 犬の心、人の心

人間

13. オーストラリアと日本の夫たち

オーストラリアと日本は、あらゆる意味で対極にある。両国の人たちの行動や心理を比較すれば、自らの姿が鮮明に見える。日常的な言動からそれを示した。

24. 日本人女性専門のラブ・ハンターたち

無用心でかわいい日本人女性は、海外でオオカミたちのえじきになる。ところが、オオカミを手玉に取る、意外にしたたかな日本人女性がいる。女と男の国際的な戦い。

37. 海外人間模様
8. 世界は日本化する

自信を無くした日本人。自分たちの観念の中に閉じこもってしまった。ところが世界を大局的に見れば、世界には日本人の精神が必要なことが分かる。世界の人たちはそのことに気づいている。知らないのは日本人だけ。

45. 世界が日本人に注目している

国の人気度や国力を調べる、国際世論調査がある。世界という鏡に映された日本の姿は、日本人には予想外。好感度では、日本人が圧倒的なトップ。けれども、社会システムでは、多くの問題が指摘されている。

42. 小保方晴子が愛するSTAP細胞

小保方の記者会見後に、メディアが、世紀の大発見と大騒ぎ。ところが、1ヶ月後に、小保方は天国から地獄へ突き落とされた。同様の研究に携わった和戸川が、専門家として切り込み、問題の本質を解明。

追記1: 小保方検証実験のここが核心

追記2: 不可解な小保方告発

9. お絵かきの個人史、アニメ制作まで

デジタルで10数年も絵を描いていれば、趣味とはいえ、自慢できそうだ。その延長線上で、アニメを作り始めた。私のデジタル個人史が、ITの歴史に重なる。

教育

6. 人間は教育によって人間になる

遺伝子は知能の3割しか規定しない。残り7割は生後の学習によって作られる。アインシュタインの子は普通の人。知能よりも学習が大事。人間は教育によって、「人間」にも「動物」にもなる。

56. 教育と医療が崩壊する new

国民所得が減少し、繁栄に貢献する教育と生の拠り所になる医療が、瓦解し始めた。予算の問題点を隠し、税収増をもくろむ政治家や官僚。虚偽の情報を見破る目が必要。

28. 天才を育てる楽しみ

オーストラリアの大学で、最悪の評価を受けていた学生の指導教員になった。この学生は、現在、世界でトップの研究者。ノーベル賞受賞者を何人も輩出した研究所で、私が与えたテーマのもとに、研究を続けている。出会いが人間の一生に決定的な役割を果たす、貴重な例。

43. 学生との対話:自分の限界を超える

情報革命

12. Windows7と格闘した10日間

私たちは、ビル・ゲイツを世界一、二の金持ちにしてやった。そんなに儲けないで、OSを安くするか、OSがきちんと動く技術へ投資してもらいたかった...と考えるのは、私だけなのか?

46. Windows10のセキュリティ設定

Windows10は、新機能を盛り込んだ便利なOS。しかし、ネットインフラの中における高機能化は、脆弱性増大と表裏一体。個人情報の流出を抑えるために、このOSのセキュリティ設定を具体的に述べた。

追記: アップデート版の設定

52. メールを攻撃から守る方法

メールを介したサイバー攻撃が極めて多い。多くが金銭搾取を狙っている。私が受け取ったなりすましメールの手口を解明し、簡単で効果的な対策を述べた。

追記: 執拗な攻撃、なりすましメール

25. ネットを進化させるアメリカのうねり

世界を変えるネットの進化が、再びアメリカから始まった。インタラクティブなウェブを、仕事や趣味のために誰もが自分で構築。大衆技術としてのネット。初心者のために、HTML言語の基本も紹介した。

33. サイバー攻撃で原発爆発、核ミサイル暴発
47. 人工知能は誰のために富を生むのか?

生産性が極端に高いAIとロボット。AI社会の基盤を創造する人は、超富裕になるが、他の人は職の確保さえも困難になる。ところが、AI社会の構築に、不特定多数の人たちの無償の膨大な貢献。富の公平な分配のために、社会の大変革が必要。

現代社会

1. 時代の谷間で苦悩する政治家小沢一郎

小沢に対する評価は、人によって両極端に振れる。好悪の感情の振れ幅が大きい。その原因を、「時代の谷間で苦悩する小沢」という視点からとらえた。

追記: 重要な追記

4. セリング・クライマックス

リーマン・ショックは、世界経済に大きな衝撃を与えた。この時期に書いた当エッセイは、時代の証人になった。どのような環境下でも使える投資法を、具体的に記述。

48. 暴落局面で株式へ投資する方法

中国経済の落ち込み、原油安による新興国危機、米国利上げによる世界経済不安定化、イスラム国のテロの広がり。リスクオフで、市場はセリング・クライマックスの状態。この状況下で利益を出すための、私の投資法を書いた。

7. 不況でも年7%の利益を上げる投信

ネットが世界への壁をなくした。世界を見れば、投資環境が最悪のときでも、確実に利益を上げられる機会があることを、理解できる。

19. アメリカに口座を開いて世界へ投資

アメリカのネット証券会社に口座を開いてから、7年が経った。最初の投資資金は、リーマンショックがあったにもかかわらず、ドル換算で2.6倍、円換算で1.8倍に増えた。投資戦略と海外口座の開設法を具体的に説明。誰にでもできる世界投資。

20. 不都合なことは想定外、不思議な国日本

地震や原発のみならず、軍事、外交においても、日本人は不都合な現実から目をそむけ、共同幻想の中で生きている。元外交官の思考法を探り、最後に日本人の深層心理に迫る。

21. 日本を襲う真の危機

巨大地震の破壊エネルギーは、衝突する小惑星に等しい。この破壊を止められる技術はない。原発の脆弱性を明らかにし、地震国におけるエネルギー政策を考えた。客観的な解析から、マスコミ報道とは異なる恐ろしい結論に到達。

3. 富士登山はエベレスト登山の半分

日帰りの散歩程度の気持ちで参加した富士登山。ところが、艱難辛苦の苦行だった。

5. 日本の秋 Autumn Japan

秋は自然が最も変化するとき。海抜10メートルから槍ヶ岳までの旅行で、多様な自然と人々の生活を眼前に見ることになった。

32. 春枝のワーキング・ホリデイ奮戦記

海外旅行は社員旅行でグアム島へ行っただけ。春枝の英会話力はほぼゼロだった。巨大なリュックを背負って、オーストラリア一周のワーキング・ホリデイに出かけた春枝。汗と涙の7ヶ月間の生活。

29. ニューカレドニア駆け足珍道中

短い旅だったが、今までにない貴重な(?)体験をした。ホテルでの考えられない混乱と騒動。おしゃべり現地人ガイドのドラマチックな人生。自然が美しかったが、人間は自然よりももっと興味深かった。

49. ハワイ楽園4島巡りクルーズ

船内で繰り広げられるショーと、多様な食事。太平洋の波に洗われる海岸、原野をいろどる花、鳥のさえずり、壮大な火山。各島が異なる顔。ハワイはクルーズに最適。

51. 青と白のエーゲ海クルーズ

紺碧のエーゲ海に浮かぶ小さな島々。純白の家々の青い屋根。白と青の強烈なコントラスト。非現実的な美にあふれた島々を巡る、夏のクルーズ体験記。旅の最後に、妻のルーツを見つける奇跡が起こった。

cyber war 「サイバー世界戦争の深い闇」

ネット空間での、中国人民解放軍や米国家安全保障局の極秘諜報活動。衝撃的な暴露が世界を驚かせた。さらに無数のハッカーがうごめいている。日本だけでも年約80億回のサイバー攻撃。金銭窃盗、情報窃取、社会インフラ破壊などの攻撃が増大。人工知能化するコンピューター・ネットワークがもたらす未来とは?

dog 「人間として生きた犬の心」

犬でも狼でもない、亜種ディンゴ系の雑種犬モンタ。オーストラリアで貰い受け、日本へ連れてきた。強烈な個性を持った犬との驚きと喜びに満ちた生活。最後の日々の不思議な行動。突然の死による深い悲しみ。ペットロス症候群の原因に切り込み、人と犬の共生関係の深淵をさぐった。

earth 「地震・原発列島」

50年余の間に発生した巨大地震は、太平洋の周辺に集中。特に半数が北辺。地震は、日本のどこでもいつでも発生する可能性がある。原発直下型地震を想定しなければならない。地震多発地帯の原発は、時限爆弾に乗った火薬庫。自然放射線と共存する能力を持つ生物にとって、原発からの人工放射線とは何か?

android 「黒のアンドロイド」

人類を絶滅させた強大で残忍な侵略者。人間が作った復讐のマシン・黒のアンドロイドの深層心理に、憎悪と怨念が埋めこまれている。最後の人間が狂気の夢の中で死んだあとも、復讐の戦いが続く。善と悪の戦い。侵略者の意図とは?アンドロイドの存在理由とは?壮大な未来の黙示録が展開されるSF。

アニメが YouTubeの和戸川ページ に入っています。