夢と現実、要約4

情報革命
ネットのセキュリティ
46. Windows10のセキュリティ設定
Windows10では、パソコンの利用状況に合わせて、ユーザーが設定を変えられる。自由度が高い。入力したほぼ全ての情報がマイクロソフトへ送られ、多様なサービスに使われる。このようなWindows10の設定法は、複雑に入り組んでいるので分かりにくい。設定箇所が分散していて、設定に重複があったり、場合によっては設定間に矛盾が生じる。簡単にできる、Windows10が安全になる設定法を書いた。
追記: マイクロソフトへ大規模攻撃

46. Microsoft Edgeのセキュリティ設定
Edgeは、ユーザーの利便を考慮して、多彩なサービスを提供している。Windows10との協調で、極めて高機能なブラウザになっている。しかし、高機能化と脆弱性は表裏一体の関係にある。マイクロソフトとやり取りする多様な情報を、攻撃者から守るために、注意深いブラウザの設定が必要になる。安全なブラウジングをするために必要な情報が、ここにある。
追記: 最大級のセキュリティ警告

73. Windows10の一段と高度なセキュリティ設定
Windows10に、エクスプロイト保護というセキュリティ機能が、追加された。これは、マルウェアのデータベースを参照してウイルスを排除する、今までのセキュリティ対策ソフトとは異なる。マルウェアの感染と足場構築を困難にすることによって、感染それ自体を排除する。新規マルウェアによるゼロデイ攻撃に対しても有効だ。この保護の設定法を述べた。

72. ウェブサイトに埋め込まれた罠
被害が多発しているXSSと呼ばれるサイバー攻撃。金融機関、SNS、掲示板、検索サイト、リンクなどの情報のやり取りをするサイトに、不正スクリプトが埋め込まれる。フィッシング詐欺、マルウェア感染、個人情報漏洩、サイト改ざんなどの被害が生じる。利用者の対策はアドオンNoScriptのインストール。サイト運営者は、プログラムからぜい弱性を排除しなければならない。
追記: 情報漏洩の被害をチェック

67. 不正アクセスの実態と対策
筆者が体験した、不正アクセスなどのサイバー攻撃の実例をあげ、どう対応したのかを具体的に書いた。メールやウェブサイトを介する攻撃は意表を突く。攻撃方法は多種多様で、執拗に繰り返される。ウイルス対策ソフトに全面的に頼ることなく、常に細心の注意を払い、異常を感じたならば即座に対応することが必要だ。
追記: インストールしておきたいセキュリティソフト

52. メールを攻撃から守る方法
メールを介したサイバー攻撃が極めて多い。多くが金銭搾取を狙っている。マルウェアが埋め込まれた添付ファイルを開いたり、偽サイトのURLをクリックすることによって、被害が発生する。筆者が受け取った、数多くのなりすましメールの手口と、簡便な対策法を具体的に述べた。
技術展開
12. Windows7と格闘した10日間
Vistaは重い。私は、Windows7への切り替えを、7の販売開始直後に行った。グレードアップはうまくいかず、初期化のあとで、OSの新規インストールをしなければならなかった。アプリケーションソフトがぶつかりあい、機能しない問題が発生した。インストール奮戦記を記録として残すことにした。

64. アマゾン・ビデオのクラッシュを止める
アマゾンのプライム会員は、映画などの高画質プライム・ビデオを、無料で視聴できる。ところが、パソコンのブラウザによってはクラッシュしてしまい、完全に視聴不能になる。アマゾンの担当者と話しても、らちが明かなかった。動画処理高速化のためのハードウェア・アクセラレーションが、普通に使われている。これが、高画質のプライム・ビデオをクラッシュさせる原因になっていることが、最後に分かった。

65. 電子書籍の確実な作成法
電子書籍の作成法を理解すれば、誰でも容易に書籍を作成・出版できる。アマゾンやアップルなどの電子書店が、無料で書籍を販売してくれる。ワープロソフトの「一太郎」を使った、電子書籍の作成法を具体的に分かりやすく説明している。どの端末でもレイアウトが崩れない、安定した固定レイアウトで原稿を作成する。

66. 電子書籍の出版法(主要4書店)

ネットの可能性
57. アマゾンの野望
AIをフル活用するアマゾンが、いろいろな業態で革命を起こしつつある。人々のニーズを一社で提供するという、壮大な野望が見える。先見性に裏打ちされた、ベゾスの冷徹な顧客中心戦略が、あらゆる業種を変貌させる。アマゾンがもたらす近未来の姿を、この評論で解明している。行く先は天国か地獄か?

25. ネットを進化させるアメリカのうねり
今まで、ネット技術の先端を走るのはいつもアメリカだった。そのアメリカで、自分でウェブデザインをする人たちが、爆発的に増えている。インタラクティブなウェブを、仕事や趣味で誰もが自分で構築できる。ネットが大衆技術になる。初心者のために、HTML言語の基本を紹介する。

47. AIがもたらす近未来の現実
AIとロボットの生産性は極端に高い。AI社会の基盤を創る少数の人々は富裕になるが、仕事がAIやロボットと競合する他の人々は、職の確保さえも困難になることがある。AI社会の構築には、不特定多数の人たちの、無償の膨大な貢献があることに注意が必要だ。富の公平な分配のために、社会の変革が必要になる。それが、社会の繁栄と安全のための必要条件になる。
追記: 個人データの売却、ロボット税

33. サイバー攻撃で原発爆発、核ミサイル暴発

現代社会
投資の実際
4. セリング・クライマックス
突然に世界を襲ったリーマンショックが、世界経済に大打撃を与えた。市場と投資家が動揺する有様を述べたこの評論を、リーマンショックと同時進行で書いた。当評論は時代の証人になった。腹を決めた投資家にとって、市場のこの危機は次の飛躍へのチャンスになる。どのような環境下でも使える投資法を、具体的に記述した。

48. 暴落局面で株式へ投資する方法
中国経済の落ち込み、原油安による新興国の経済危機、米国の利上げによる世界経済の不安定化、イスラム国のテロの広がりなど、暗い雲が世界をおおっている。リスクオフで、株式市場はセリング・クライマックスの状態だ。この状況を、個人投資家がどう乗り切ればいいのか、その戦術を述べている。

7. 不況でも年7%の利益を上げる投信
ネットが世界投資への壁をなくした。世界を見れば、投資環境が最悪のときにでも、確実に利益を上げているファンドのあることが分かる。オーストラリアのColonial First証券で、そのようなファンドを購入できる。日本でColonialに口座を開くことが可能だ。

19. アメリカに口座を開いて世界へ投資
アメリカのネット証券会社FirsTradeに、日本に住む日本人が、口座を開くことができる。有望な企業が数多く存在する、投資大国アメリカでの投資には、大きな可能性がある。筆者の投資資金は、口座開設から7年後に、リーマンショックがあったにもかかわらず、ドル換算で2.6倍、円換算で1.8倍に増加した。口座の開設方法と具体的な投資戦略を書いた。誰にでも世界投資ができる。

58. 海外株式の確定申告書作成
海外で株式等を購入・譲渡すると、確定申告が面倒になる。会計年度も売買報告書の様式も日本とは異なるので、海外の年間取引報告書を、日本で使うことができない。損益を自分で計算しなければならない。さらに、海外譲渡は例外扱いなので、確定申告書には、海外での譲渡分を記入する箇所が、明示されていない。申告で苦労している投資家のために、電子申告書の作成法をまとめた。
追記: アメリカでの投資が有利な理由
日本の現実
1. 時代の谷間で苦悩する小沢一郎
小沢一郎に対する評価は、人によって両極端に振れる。好悪の感情の振れ幅が大きい原因を、時代の変遷という視点からとらえた。田中角栄を師と仰ぐ、小沢の心理の奥底に、時代感覚が隠されている。小沢は隠然たる力を振るった。百姓一揆の首領のような風貌を持つ、マキャベリストの行動が、良くも悪くも日本の政治を動かした。
追記: 重要な追記

20. 不都合なことは想定外、不思議な国日本
日本人には、都合の悪い可能性を全て想定外にする、悪癖がある。第2次世界大戦中の、戦いに負けるはずのない神国を共同幻想していた、日本人の心理が今も生きている。大震災時の原発事故が想定外。アメリカに頼っている防衛は完璧と考えられ、防衛省には核シェルターがない。元外交官の思考法を探り、最後に日本人の深層心理に迫る。

21. 日本を襲う真の危機
人間には、地震や台風などの天災を止めようがない。いつ起きてもおかしくない東南海地震。巨大地震の破壊エネルギーは、衝突する小惑星に等しい。破壊を止められる技術はない。浜岡原発から東京や大阪までの距離は、200キロ。予想震源域に入る原発を存続させる、という人災を止めなければ、日本は壊滅する。原発の脆弱性を明らかにした客観的な解析から、恐ろしい結論に到達した。
米中対決
59. 中国をつぶすアメリカの戦略
中国は、アメリカの覇権に挑戦する意志を明確にした。南シナ海の領有権主張と人工島の要塞化。一帯一路計画で、ユーラシアからアフリカに至る地域を、経済、外交、軍事的に支配しようとしている。その手は、カリブ海諸国にまで伸びている。かつて覇権に挑戦した日本を叩き潰した、成功体験を持つアメリカが、なりふり構わない手口で中国に襲いかかった。

61. 米中覇権戦争

71. 中国浸透工作の全貌
中国共産党が、オーストラリアの属国化を2004年に決定した。同国の政治・経済・教育などの分野における、中国の浸透工作がすさまじい。元首相・大臣・議員・教授などが中国の走狗になった。工作の全貌が、ハミルトン著「目に見えぬ侵略」に描かれている。この本は世界に衝撃を与え、オーストラリアやアメリカ、台湾などの対中政策変更に、大きく影響した。
誕生した瞬間の宇宙 無から湧き出る宇宙
宇宙は高次元時空から湧き出た。そこでは数学公理も物理法則も破たん。人間には無の世界。異質な公理と法則を受け入れると、驚異の宇宙像が見える。高次元時空から移動したエネルギーを使って、多くの惑星上で地球型生物が誕生。
サイバー戦争の底知れない闇 サイバー世界戦争の深い闇
中国人民解放軍や米国家安全保障局の超極秘活動。衝撃的な暴露。金銭・情報窃取やインフラ破壊が急増。ネットの未来とは?
脆弱な日本列島に乗った原発は時限爆弾 地震・原発列島
巨大地震は太平洋に集中。その半数が北辺に。地震はどこでもいつでも発生。地震多発帯の原発は時限爆弾に乗った火薬庫。

愛犬の生と死 人間として生きた犬の心
犬でも狼でもないディンゴ系雑種犬。驚きに満ちた生活。最後の日々の不思議な行動。ペットロスから探った人犬共生の深淵。
侵略者の体内へ飛び込むアンドロイド 黒のアンドロイド
人類を絶滅させた侵略者。人間が作ったマシンの深層心理に怨念。侵略者の意図は?アンドロイドの存在理由は?未来の黙示録。
ポップでカラフルな笑い 笑いの時限爆弾、上巻
ポップでカラフルな一コマ漫画。愛の不条理、現実の裏の妄想、イリュージョン、ほろ苦いしあわせ、名画の真実などを描いている。
ポップでカラフルな笑い 笑いの時限爆弾、下巻
孤島では普通のことが異常。先祖の苦労、非現実的な現実、影が語る真実、宇宙へ拡散した妄想など、クスクス笑いを誘う。

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