人間
世界の中の日本人
24.
日本人女性専門のラブハンター
語学留学をする日本人女性を食い物にする、オーストラリア人男性がいる。かわいくて世界を知らない不用心な日本人女性は、オオカミの格好のえじきになる。ナンパするラブハンター達の多彩なテクニックを紹介する。ところが、オオカミを手玉に取るしたたかな日本人女性がいる。女と男の国際的な戦い。
13.
オーストラリアと日本の夫の素顔
謙虚さを美徳と考えている日本人は、外国人に誤解されやすい。自分の負の側面を話すことに躊躇しないからだ。個人の尊厳が最も大事なヨーロッパ系の人達は、他人に対して身構える。自分を高潔な人のように見せたがる。異質な民族的特性を持つ2人が結婚をすると、どうなるだろうか?
37.
海外人間模様
人間活動
84.
歌う行為の心理と効果
歌う行為を生起させる生理と心理、そして意義に焦点を当てた。歌う衝動は人間の本能から発し、歌は心の表現や感情の解放、さらに情報伝達手段として機能する。グループでの歌唱は社会的なつながりを強める要素として注目される。健康への良い影響や心の安定への寄与を取り上げている。
90.
歌舞伎、宝塚、演歌における性の逆転
西欧演劇や歌舞伎では男が女を演じることがある。女が男役になる宝塚歌劇は極めてユニークだ。男らしさ、女らしさが強調され、虚構の恋愛を展開する。男女の言葉の違いが日本語では明確だ。それを反映して、男が歌う女唄と女が歌う男唄という、2つのジャンルが演歌に作られた。女唄では女の底なしの情念が歌われる。男唄よりも女唄のほうが「怨歌」になる理由を考察した。
9.
お絵かきの個人史、アニメ制作まで
デジタルで20年もマンガを描いていれば、趣味とはいえ自慢ができそうだ。おかげで、一こま漫画で国内外から賞をいくつも受賞した。デジタル漫画の延長線上で、ユーモアたっぷりなアニメを作っている。筆者のデジタル個人史が、ITの歴史に重なる。
42.
小保方晴子が愛するSTAP細胞
STAP細胞の発見を世紀の大発見とメディアが騒ぎ立てた。それからわずか1カ月後に、小保方は天国から地獄へ突き落とされた。細胞の基礎研究を行ってきた筆者が、この問題に研究者として切り込んだ。小保方の研究成果を明示すると同時に、研究の不備を指摘している。また、他の研究者の関与についても論考した。
教育
旅
世界の旅
91.
異世界エジプトで解けなかった謎
古代エジプトは4000年繁栄したが、異民族支配がその文明を消滅させた。謎の多くが今も解明されていない。ツアーで壮大な建造物を見て、改めて古代エジプト人の技術力の高さに驚いた。多神教の古代エジプト人と日本人の間には共通の精神構造がある。古代エジプトで家畜化されたバセンジーを私は飼っている。今エジプトにいないその犬のルーツを壁画に探ったが、見つからなかった。エジプト経済の低迷によって通貨が切り下げられ、店で販売されている商品がとても安く感じられる。
85.
街全体が世界遺産、プラハそぞろ歩き
戦禍を被らなかったプラハ。神聖ローマ帝国の首都として栄えた美しい街を、晩秋にそぞろ歩いた。黄葉に包まれたカフカの墓が、雨に打たれてひっそりと佇んでいた。ヴルタヴァ(モルダウ)川を見下ろす高台で、「ロボット」の作者チャペックや、スメタナとドヴォルザークの墓を訪れた。共産主義博物館で、プラハの春やビロード革命などの動乱で揺れ動いた歴史を辿った。美しい4K動画が14本。
51.
青と白のエーゲ海クルーズ
ローマからアテネに至る、地中海の島々を巡るクルーズの体験記だ。船はイオニア海からエーゲ海に入った。紺碧の海に小さな島々が浮かんでいる。サントリーニ島では、純白の壁と青い屋根の家々の非現実的な美しさに圧倒された。多数の動画でエーゲ海の風景を楽しんでいただきたい。
49.
ハワイ楽園4島巡りクルーズ
ハワイの主要な島を巡る8泊のクルーズに出かけた。マウイ、オアフ、カウアイ、ワイキキなどを周遊した。休みなく繰り広げられるショーと多彩な食事。太平洋の波に洗われる海岸、原野をいろどる花、鳥のさえずり、壮大な火山。吹き渡る風に吹かれながら島々を海から見た。
29.
ニューカレドニア駆け足珍道中
3泊4日のニューカレドニア駆け足旅行。ヌメアにある「高級なラマダホテル」に泊まったが、ガタゴト鳴るエレベーターと迷路のような通路の先にある部屋探しで、まず苦労した。真夜中に考えられない珍事が発生。サンゴ礁ラグーンがある、グリーン島の美しい自然を堪能した。おしゃべりな現地人ガイドから、彼のドラマチックな人生の全てを教えてもらった。
32.
春枝のワーキングホリデイ奮戦記
海外旅行は、グアムへしか行ったことがなかった春枝。英会話もままならなかった。そんな春枝が、オーストラリアの筆者の家にホームステイした。巨大なリュックを背負って、オーストラリアの一周旅行へ出かけた。帰宅後に、過酷なピッキングの仕事など、貴重な体験を話してくれた。
日本の旅
3.
エベレストの半分の富士山に登頂
誰でも登っている富士山。気楽な気持ちで登山を決めた。御殿場を出発し、途中の岩場で雷雲の中に入り、雷と激しい豪雨に見舞われた。山小屋では缶詰のイワシのような状態で寝た。酸素不足で頭痛。富士山の高さはエベレスト山の半分あることを実感した。苦労したおかげですばらしいご来光を見た。
86.
東京から雪の大谷へ日帰りの旅
東京から立山の雪の大谷へ日帰りで行くことができる。巨大な雪の壁が両側に続く道路は、4月から6月まで歩行者に解放される。室堂付近は雪の吹きだまりになっていて、積雪が20メートルに達する。すぐ近くの室堂平で雄大な雪の山々の眺望に向き合える。大谷への旅程を書いた。
5.
北アルプスの秋(写真)
日本の秋、1年のうちで自然が最も急速に変化する。標高10メートルの我が家から、北陸を回る槍ヶ岳までの旅行で、多様な自然を眼前に見た。写真を多数載せて、この旅行の雰囲気を伝えている。
63.
アメージング・ジャパン(ビデオ)
四季折々の伝統的な祭りが独創的で楽しい。「阿波踊り」、「よさこい」、「京都苔寺」、「飛騨雪の大谷」、「デジタルアートミュージアム」、「アクアパーク品川」、「ロボットレストラン」、「アートアクアリウム」などを動画で紹介。